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冷えを改善する3つのポイント

冷えの改善その2~食事

外だけでなく、中からも温める。

食材には体を冷やすものと温めるものがあります。にんじん、ごぼう、れんこん、いも、などの根菜類は体を温めます。なるべく意識して摂るようにしましょう。

一方、体を冷やすのは果物や生野菜です。

自宅で作る場合は、煮物やみそ汁の具にすると一度にたくさんの根菜が摂れるので、おすすめです。さらに、すりおろしたしょうがを入れるといいでしょう。

冷たいものは量に注意し、冷えないよう温かい食材を摂りましょう。

 

1.生姜(しょうが)
しょうがは血行を良くします。辛みの成分は発汗作用が、香りには保温効果があり、ほかにも抗酸化作用、殺菌作用、食欲増進作用、疲労回復の効果など、あらゆる効能があります。
しょうがもっともおすすめするのは、すりおろして摂ること。表面積が大きくなるからです。たくさんすりおろして、ラップに広げて凍らせておけば、好きな時に好きな量が使えます。
すりおろしが手間な場合、外食がちな場合は、市販のチューブ入りしょうがでもかまいません。また、スパイスとして売っているドライタイプのジンジャーパウダーも便利。
味噌汁や炒め物などの料理や、飲み物に入れて、毎日摂りましょう。
2.酢
酢は体内に入った食べ物がエネルギーに変わるのを助けます。だから酢をとるとエネルギーがたくさんつくられ、血行が良くなり体が温まるのです。
酸辣湯など酢を使った料理やそのほかの中華料理のメニューに合います。そのまま飲む場合は、胃を刺激するので空腹時は避けた方がよいでしょう。水で割る場合は、冷たい水でなく、ぬるま湯を使ってください。
また、酸味が苦手な人にはアプリコットやブルーベリーなどを混ぜて作られたフルーツビネガーといった飲みやすいものもあります。
3.根菜類
根菜類は体を温める食材には体を冷やすものと温めるものがあります。
にんじん、ごぼう、れんこん、いもなどの根菜類は体を温めます。なるべく意識して摂るようにしましょう。
一方、体を冷やすのは果物や生野菜です。
自宅で作る場合は、煮物や味噌汁、スープの具にすると一度にたくさんの野菜がとれるので、おすすめです。さらに、すりおろしたしょうがをいれると良いでしょう。
×体が冷える食事
1.ビール
ビールが冷えるのは、多くの方が冷やしすぎを好んで飲むことが原因です。また、ビールは一度にたくさんの量を飲めてしまうこともあります。
2.アイスカフェラテ
冷たいカフェラテもNGです。冷たいだけでなく、コーヒー、牛乳(乳製品)が体を冷やすからです。ビール同様、温かいものよりもたくさん飲んでしまいがちです。

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