冷えを改善する3つのポイント
「冷え」を改善するには、保温・食事・ストレッチの3つが大切。日ごろの生活に取り入れられ、続けやすいものばかりです。毎日行いましょう。
「冷え」の自覚がある人もない人も必ずよくなります。
さっそく実践して、やせやすい体に!
保温・・冷えているから温める。
単純ですが、慢性的な冷えを改善するには大切なことです。
冷えの改善その1~保温
- 1.半身浴
- 37~40度以下のぬるめの温度で、みぞおちの下までつかります。肩までつかるよりも効果的で、全身の血行が良くなり自律神経を整える働きがあります。
汗が出にくい場合は大さじ1~2杯の塩を入れると出やすくなります。20分以上、頭の上から汗が落ちてくるまでつかりましょう。
岩塩、木酢などを入れるとさらに汗がでやすく、保湿効果も上がります。
- 2.腹巻
- ウールやシルク、遠赤外線素材などの腹巻で冷えている体幹部分を直接温めると、冷えを感じて内臓や脳に集まった血液が
手足の先に流れるようになります。
- 3.マフラーやレッグウォーマー
- ウールやカシミアなど天然素材や遠赤外線素材のマフラーで予防。冬以外の季節はシルクやコットンのスカーフ・マフラーなどでもよいでしょう。
首の前やうなじをあたためることも冷え対策には効果的。寝るときや夏場の冷房で寒さを感じる場合も有効です。
足首を温めることも効果的です。特に遠赤外線素材のものは、足首の皮膚のすぐ下に血管が通っているので、すぐに温まります。
- 4.5本指ソックス
- 普通の靴下より足指の固定がなく、足先の血行を良くしてくれます。くつ下の重ねばきをする場合は、血行を悪くしないよう締め付けに注意。
※常用としてはお勧めできませんが、即効性を求めるなら「カイロ」も有効です。
- ×保温としてオススメできないもの
- 寒い冬の必需品のようですが、温めようとしてることが実は「冷え」の原因になっているのです。
- 1.ブーツ
- ブーツを履くと、足首が固定されるので足首が固くなってしまいます。こうなると足先への血流が悪くなり、「冷え」の原因となってしまいます。
ブーツを履いた夜はストレッチをしましょう。
- 2.ホットカーペット、電気毛布
- これから発する電磁波は、血液をドロドロにさせ、血行が悪くなるということが医学的に解明されています。血行不良の原因となるので
使うことはおすすめしません。寝るときに温めたい場合は、湯たんぽや腹巻などを使いましょう。
また、静電気も同様の作用を引き起こします。フリースなど化繊の素材をつかった衣類の重ね着にも気をつけましょう。
ライフスタイルや食生活、目的に合わせてサプリメントを選ぶことが大切です。
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